ヘビーな減量方法

結果的にダイエットできてしまいました、と言うお話です。この3月で転勤をしまして、このときの体重が70キロでした。身長から見れば決して重すぎることはなく、また、体脂肪率その他の数値も悪いものではありませんでしたが、見るからに腹にだけ肉がついてしまったのです。これはダイエットを考えねば、と思っていたのですが、転勤先で妻の両親と同居をすることになりました。ところが、これが折り合いが悪くて気ばかりつかってしまって…痩せようと思って何かしたわけではないのですが、気づいたときには体重が65キロまで減少しておりました。久しぶりに会う人にはことごとく痩せた、とかやつれた、なんて言われるようになりました。また、去年も一昨年も履けなかったズボンが履けるようになっていたのです。こうしてダイエットはなんとなく目標を達成してしまったのですが、その原因があまりにヘビーすぎました。体重が減るだけならまだしも、精神状態も危うくなってしまったのです。これも人もよりけり、あの両親と仲良くやっていけるという人がいるのなら、そう言う人にはうってつけの方法なのかもしれません。最も、そういう人は気を病んで痩せてしまうなんて事はないのかもしれません。

空気がおいしい温泉地

私はこの夏、長野県の乗鞍山脈に行ってきました。目的は登山というより、その途中にある温泉と、蕎麦屋巡りが主でした。流石に山の多い県で、見渡す限り山山の風景は本当に絶景でした。そして何よりも空気の味が全くちがいます。近くを流れる小川のにおいも、本当においしく、都会の空気がどれほどよどんでいるのかを実感してしまいました。そして、目的の温泉ですが、この大自然のパノラマを見渡せる露天風呂は格別なものでした。気のせいか、お肌も内から綺麗になったような気がします。夏に入る熱いお風呂というのも、以外に後はさっぱりするものです。一日の汗を綺麗に流す事ができたと思います。そして、お蕎麦屋さんですが、幾つかまわったのですが、どこもおいしい。東京でたべるお蕎麦と空気のせいか、製法のせいか、全く味が変わって感じます。何よりも驚いたのは、そば粉の味が濃いことです。おつゆをそんなにつけなくとも、面だけで楽しめるほどの味です。お蕎麦を美味しいという感覚が何となくわかったようなきがしました。旅行の思い出に麺をかって、自宅で作ってみたのですが、何故か味が違います。やはり空気でしょうか?難しいものです。今度は松本にもいってみたいと思っています。

原価が安いかき氷

小さいころから、甘いものが大好きです。とくにケーキやプリンなどの洋菓子系に目がありません。中でも好きなデザート&スイーツが「焼きプリン」です。普通のプリンも好きなのですが、あの香ばしい焼きプリンの香りにはかないません。よくコンビニエンスストアでは、上に生クリームがのった焼きプリンが置いてあります。私にとってこれは最高のご馳走です。さすがに毎日これを食べていては体型を気にするようになるので、月に2〜3回ほどの楽しみにしています。あと、食べ方ですが、崩さないように食べるのが普通かもしれませんが、私はかき混ぜて食べるのが好きです。人の前ではさすがに出来ませんが、ひとりきりで食べるときは、必ずかき混ぜてから食べます。あとは食べるタイミングですが、食後には食べません。必ずおなかが空いているときを狙って食べます。なぜなら、大好きなものを空腹時に食べれば、おいしさが何倍にもなるからです。単純なことですが、私は今までこれを遂行してきました。実はこうして記事を書いている間にも例のものを食しています。今は夜の10時前ですが、実はまだ夕食が済んでいません。しかし、夕食前にデザートを食べる人って、そうそういるものではないですよね。

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